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かかりつけの産院によって母親学級や両親学級など内容は少しずつ異なります。

助産師や医師によっても細かい説明内容は少しずつ違っていきますので、ご自身が納得して実践できるものなどを日常生活に取り入れていけばよいと思います。

ここでは笹井個人のお勧めのものや内容を紹介していますので、ご参考までにどうぞ。


株式会社ソフロメディカルサービスにてソフロロジーに適したCDは購入可能です。

ソフロロジー式分娩にむけて自身でイメージトレーニングを行う際や分娩時のBGMに適した音楽です。

妊娠20週頃より聴き、イメージすることで分娩時に本来の自分の力を発揮できるようになります。
また、不眠などでお悩みの方に適した音楽ですので眠りにくい夜にお聴きください。
車の運転中は危険ですのできかないようにしてください。


妊娠してお腹が大きくなったら寝返りをするのも大変という方多いと思います。

今回は自宅にあるバスタオルとクッションなどで寝やすい姿勢を紹介しています。


妊娠37週をこえると妊婦健診時に内診をする産院が増えます。
その際に内診の痛みを訴える方がいらっしゃいますが、会陰を柔らかくすることで和らげたり防ぐことができます。

お産がなかなか進まない方や分娩時の会陰の伸びをよくするためにも自分で行えるマッサージを行ってみましょう。


陣痛がまだ強くない頃、気持ちを落ち着けたい時などに行うとよい完全呼吸法の紹介です。
妊娠・出産関係なくどなたにでもオススメできる呼吸法です。
眠りにくい方は眠る前に行うと自律神経も整いやすいので試してみてください。


陣痛が少し強くなってきた時に効果的です。
ろうそくの火を消さないようにゆっくりと吹きかける呼吸法となります。呼吸をしながらお腹の中の赤ちゃんをイメージし、体のリラックス状態も練習していきましょう。
ソフロロジーのBGMを聴きながら行うことをお勧めします。


陣痛を強く感じる時のソフロロジー式出産の呼吸法です。
呼吸のポイント、痛みが強くなったときはどうしたらよいのかなど説明しています。
是非出産前にイメージトレーニング・練習をしておきましょう。そうすることで、初めての出産も久しぶりの出産も楽しみに落ち着いて体験できるでしょう。


子宮口が全開大(10cm)となっても初産婦の方だと1時間~2時間ほどは経過します。その間、どのような呼吸法で過ごすと良いか?というご紹介です。
いきみを感じたら軽く下腹部に腹圧をかけながら呼吸すると少し楽に過ごせます。
もうすぐ赤ちゃんに会えるこの時期、呼吸をコントロールしてお産を楽しみましょう!


妊娠20週頃より1日3回ほど行い、日々ご自身を客観的にとらえられるようにイメージトレーニングを行っていきましょう。
妊娠中は特に変化を感じられる時です。
その時にゆったりとした呼吸を行い、毎日自分の体とおなかの赤ちゃんを外側から眺めるように確認していきます。
毎日行い見方を変えることで不安や恐怖を乗り越え、前向きな気持ちで出産にのぞめます。


妊娠28週頃より体感して練習していきましょう。
体の一部を緊張状態とし陣痛の収縮期を体感します。その後はリラックスし陣痛の落ち着いた間欠期を体感し、体の変化を感じていきましょう。
緊張した部分以外は常にリラックスするという練習をすることで、いざ陣痛が来た時に子宮以外はリラックスした状態をつくりだすことができます。
是非練習してみてください。


36週頃から出産時のいきみの方向を確認しつつ、呼吸の練習をすることで「いざ出産!」となった時にどのようにすればよいのかわかるようになり安心材料となります。股関節を広げて練習しておくことで、出産時の骨盤の広がりも楽になりますので、練習してみてください。


逆子(骨盤位)は骨盤や子宮の形などを整えることでなおる可能性が高くなります。もちろんへその緒が何重にもなっていたりすると難しいですが…
逆子になっている方は腰痛があったりとトラブルもみられるので骨盤を整えつつ赤ちゃんの位置を正していきましょう。

効果のあるツボの紹介もしています。無理のない範囲で行ってみてください。