赤ちゃんだって人間ですもの

タイトルを見ると「当たり前」と思う方と「そうだった」と目からウロコな人がいるかと思います。


特に新生児期は
飲む
寝る
出す
泣く
たまにキョロキョロしている
くらいで感情をなかなか読み取れません。

 

子どもや赤ちゃんと日々関わっていた方はいろんな感情を読み取ろうとしたり自然とわかったりするかと思います。
でも、普段赤ちゃんに関わることなく生活していた人で、出産後余裕がない状態だと
「何を考えているかわからない」
「何で泣いているのかわからない」
「どうしたらいいかわからない」
のでとりあえず授乳やオムツ替えなど育児に追われ、飲ませても飲ませても泣くし困ったからミルクあげたら寝た…やっと解放された。
なんて、赤ちゃんと楽しく過ごすことができていない方もいます。

 

でもよく考えてみて下さい。



赤ちゃんも人間なんです。
お腹空いたら何かしら訴えます
オムツや服が気持ち悪かったら訴えるし
ずっと寝て天井見てるのも飽きるし
誰かに触って欲しくて、かまってほしくて泣きたくもなるし
抱っこだけじゃ満足できないで歩いて振動を与えて欲しい子もいます。
なんてこたぁない、大人も子どもも赤ちゃんも基本的なところは一緒です。

 

「どうしたらいいかわからない」方は
一人の人間なんだと意識して見ていると何を訴えようとしているのかが見えてくるかと思います。
見えてきたらそれに応える。
そうすることで自ずと「こうしたらよかったのね」と納得できるはずです。
何を訴えているのか見えなくても、なんとな〜くでいいんですよ。

 

 

皆さんが肩の力を抜いて子育てできる世の中となりますように。