誕生日=出産日

誕生日ってどんな日でしょう?

 

多くの方は「生まれたことを祝ってもらう日」「年齢を重ねていくことを祝われたい日」ですかね。
母側からしたら「出産した日」になりますね。
子どもを産んでみて初めて母親の偉大さや大変さを知り「感謝する日」に変わる方もいるかと思います。
体験することによって、いろいろと思いが芽生えますよね。



昔は今と違って出産数も多く、プライバシーに配慮されていない場所で産むというところも多くあったと思います。
カーテン越しに他の人が産んでるのが丸わかりとかね。
夫の立会いや産後すぐの母子同室が一般化してきたのもまだ最近の話のように思えます。
それも産院によっては異なりますが、いろいろと情報が開示されている時代ですので自分で納得したところを選択できるようにはなったのかと思います。

 

何事も捉え方次第でメリットデメリットなどありますが、自分でどのような出産をしたいかと「バースプラン」を聞いてくれる産院も増えています。

 

"近いから"
"料理が美味しそうだから"
という理由だけでなく、
"自分の思うように過ごせて出産に臨めるから"
と自分なりにどのように過ごしてお産したいかなど考えることも大切ですね。

 

もちろん思うようにいかないこともありますが、自分はこうしたいからお産にむけて身体作りを頑張るという動機付けにもなります。

 

漠然と出産をゴールとしないで、産後の育児も見据えていろいろと選択してみてください。

 

人生で何度かしかない出産体験が、よいものとなりますように。