生理痛はなんでおこる?

子宮ってどこにあるかご存知ですか?

興味ある方や、生理痛のある方はもちろんご存知だと思います。
生理痛の度に自己主張してますからね。

問題なければ毎月生理があるんだけど意外と知らないって方多くいます。
自分の体、もっと知ってほしいですけどね〜。

今はインターネットですぐにイラストや図が見れるのでわかりやすいです。
今一度どこにあるのか知って、自分の"子宮ちゃん"を意識してみて下さい。

妊娠すると大きく大きく膨れ上がる子宮。

妊娠前は卵とかレモン大の大きさなんです。

それが、あーーーんなに大きくなるって不思議ですよね〜
大丈夫?ってくらい大きくなりますよね。

そんな子宮は靭帯や筋肉に支えられつつ、骨盤にビターっとひっついた状態で過ごしています。
もちろん膜でも支えられてはいますが、宙ぶらりんな感じです。
恥骨と仙骨の間にいるんですが、その前後に膀胱や腸もありますよね。

なかなかギューギューの渋滞ですね〜。

男性はあまり便秘とか冷え性って聞かないですよね?
子宮がない分血流がよく、滞りも少ないと考えられます。他にも理由はあるでしょうが。


子宮が骨盤にビターっとひっついてるってことは、骨盤が歪むとどうなります?

ひっついているので一緒に歪んで傾きます。

傾くとどうなる?
子宮の位置や形がずれるかも?

子宮の形が本来の逆三角形じゃないと、どこかに経血がたまりやすくなる。
つまり、生理の時に経血の排出がスムーズにいきにくくなります。
(中には筋腫などがあって、という別の理由もありますが)

子宮が収縮すると生理痛がおきます。

経血を頑張って出そうとする=子宮の収縮

収縮する=痛い

スムーズに出る=生理痛がない


と、ここで子宮の場所や形が大切になるわけです。


タイでは女性の体の不調は子宮に関係していると考えられています。

子宮のヨガである子宮インナービューティーセルフケアエクササイズでは、ご自身で子宮の位置を正す内容も含まれています。

子宮インナービューティーセラピーでは、施術の中で子宮の位置を正します。お腹ばかり触るセラピーだと思いますよね?
違うんだな〜。
東洋医学の考えなので、子宮に関係しているであろうポイントを全部触ります。
つまり、全身のマッサージですね。

子宮の位置を整えて
女っぷりを上げて
体の不調ともオサラバしましょう♡


もちろん、食事や普段の生活を考え改める必要はあります。
一緒によりよい生活を送れるように考えていきましょうね。